ブルーティアドロップ (Blue Teardrop )
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ブラジリアン・ムラノグラス について:
1900年代の初め、イタリアから多くの移民がブラジルに渡りました。その中にはムラノ島の多数のガラス工芸職人も含まれていました。アントニオ・カルロスはムラノ島からブラジルに移住した最初のガラス工芸マエストロであるアルド・ボローナの直系弟子として製法を体得しました。
ムラノグラス発祥の地は、イタリアのヴェネチア湾に浮かぶムラノ島です。ムラノ島は13世紀後半からガラス工芸の中心的存在として現在に至り、ムラノグラスはヴェネチアングラスとしてその名を世界に知られています。
ムラノグラスはクリスタルとは異なり鉛成分を含まぬガラスです。指で弾いてもピーンという金属音はしません。しかし、透明度においては水晶(クリスタル)と見間違う程で、イタリアではクリスタッロとも呼ばれてます。
アントニオ・カルロス(Antonio Carlos)について:
Antonio Carlosイタリア・ベニスの近くにあるムラノ島から20世紀初頭、ブラジルに渡ってきた最初のムラノグラス工芸職人Aldo Bonora(アルドー・ボノーラ)によって、ブラジルにムラノグラス工芸がもたらされました。それから100年経った現代において、ムラノグラス製法の基本を固守しつつ、斬新なデザインと色合いの作品をブラジルにおいて製作しているのがアントニオ・カルロスです。
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